どもり改善プログラム

どもり改善プログラムを紹介するブログです。

M.R.M どもり改善プログラム 「脳科学」でアプローチする

「どもる」ことへの強烈な苦手意識を取り除くんです!

吃音(どもり)は脳のくせ

しゃべっている時にちょっとどもってしまったなんていうことは誰にでもあることで、珍しいことではありません。

普通ならば、その程度のことは自分も周囲も気にすることなく通り過ぎてしまうわけですけれど、

● たまたま重要な場面でどもってしまった、
● どもったことですごく恥ずかしい思いをした、
● どもったことを指摘されてショックを受けた、
● どもったことを誰かに叱られた、
● どもったことで、誰かをがっかりさせてしまった・・・

そうしたことで「どもる」ことへの強烈な苦手意識が芽ばえ、それが「脳のくせ」とした焼き付いてしまったのがどもるキッカケです。

【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム

脳科学」でアプローチする

【M.R.M】吃音(どもり)改善プログラムは、「脳のくせ」を取り除くために脳科学からアプローチをしていきます。

吃音は不思議なもので、電話や人前で話すときにはどもってしまうけれど、
ひとりで音読をしたり、独り言をいう、歌を歌うといった時はほとんどどもらないという現象がありますよね。

つまり、どもりの本当の原因は自分の中にあるのではなく、周囲の環境にあるということなんですね。もし自分に原因があるなら、ひとりごとでもどもってしまうはずですから・・・。自分の中に原因がない、つまり病気ではないだけに治すことの難しさあるわけですけなんです。

「書く」ことの重要性

どもってしまうという「脳のくせ」をどう取り除いていくか、「どもるクセ」の上に「どもらないクセ」をどう上書きしていくか、この部分で【M.R.M】吃音(どもり)改善プログラムがとても大切にしているのが「書く」という作業です。

単に読んだり聞いたりするよりも「書く」という作業は、脳に直接的に働きかける作用がとても強いんですね。

「書く」という脳への強い刺激が、脳のくせを取り除くためにとても大切な作業になります。一日に必要な時間は20分だけです。 

M.R.M どもり改善プログラム メンタルリハーサル法

【M.R.M】どもり改善プログラムは「脳科学に基づいた吃音改善法」です。

「メンタルリハーサル法(MR法)」を活用したどもり改善法

メンタルリハーサル法とはある場面をイメージして、想像の中で事前に練習し、治療や学習に役立てる方法なんです。発声発語障害学の専門家である目白大学の都筑澄夫教授が考案したもので「どもることへの恐怖を消し去り、リラックスした状態で話すことで吃音を改善させる」という方法です。

【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム

話し方教室のような話す技術の指導が中心でした

こうした技術的な訓練は、カウンセリングを受けている場所や自宅など、自分にとってなじみのある場所では効果を発揮してくれますが、そうではない「職場での会議・商談」「学校」「通勤・通学」「お店」・・・といった外部の場所ではほとんど役に立たないこが多いんです。

「カウンセリングの時にはうまく話せるんだけどなぁ」という経験がありませんか?
こうした事例は多くの研究や実験などで明らかになっています。

これは「カウンセラーの前ならどもってもいい」と安心しているから。
その安心感、開き直りがどもららない理由なんです。吃音にはこうした心理面が大きくかかわっています。

心理面をどうコントロールしていくかが重要

ですから現在の治療現場では、吃音を改善するためには「話し方の訓練」ではなく、「心理面」をどうコントロールしていくかが重要だと考えられています。

その意味で吃音に悩む方の「心理面」を重視しているのが「メンタルリハーサル法」なんですね。

M.R.M どもり改善プログラム 本当の原因を知ろう!

自宅で、自分ひとりで取り組むことができるプログラムなんです!

【M.R.M】吃音(どもり)改善プログラムの吃音改善方法とは?

【M.R.M】吃音(どもり)改善プログラムは、上記のような対症療法に頼らずに、自宅で、自分ひとりで取り組むことができ、吃音・どもりの「本当の原因」を取り除くことを目的としています。

【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム 

簡単なエクササイズを6週間続けるだけ

必要なものは、1日20分程度の短い時間と筆記具(メモとペン)だけ。簡単なエクササイズを6週間続けるだけのプログラムです。

 

テーマを順番にこなしていくだけ

6週間の中では1週間ごとにテーマが設定されていて、これを順番にこなしていくだけなので、仕事や家事、学業で忙しくなかなか時間が取れないという方でも無理なくクリアしていける内容です。

M.R.M どもり改善プログラム 薬物による治療は効果なし!?

吃音に用いられる薬のほとんどは吃音専用のものではないんです。

M.R.M どもり改善プログラム 薬物による治療

吃音に用いられる薬のほとんどは吃音専用のものではなく、吃音に対する強い不安感や緊張状態を「抗不安薬」や「抗うつ剤」で緩和するという使い方がされています。

吃音の原因は人それぞれですから、ひとつの薬で吃音そのものを改善することは不可能です。

ですから効果が確実とはいえず、誰にでも効果があるというものでもありません。
また副作用を心配して続けていくことに不安を感じる方も多いんです。

【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム

M.R.M どもり改善プログラム 発語訓練

訓練をすることによってなおさら「どもってはいけない」という意識が強くなり、話すことへの恐怖心が強くなってしまっていませんか。こうした訓練は、自分が吃音者であるという意識をかえって潜在意識に強く植えつける危険があります。

【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム

M.R.M どもり改善プログラム カウンセリング

カウンセリングを受けると一時的に気がラクになったと感じる方もいるようですが、効果はそれほど長続きしません。
職場などの社会生活に戻ればすぐに元通りになってしまうことも。

また吃音の経験がないカウンセラーにアドバイスされることに違和感があり、あまり素直には受け入れられないという方も多いようです。 

M.R.M どもり改善プログラム 悩むのはやめて、これを試して!

あなたのどもり人生に終止符を打つ日がきました。

【M.R.M】吃音(どもり)改善プログラム

30年間、セラピーを受けたり発語訓練を続けても全く改善できなかった重度の吃音も、たった6週間で改善できるように作成されたマニュアルが【M.R.M】吃音(どもり)改善プログラムです。このプログラムが、あなたを吃音の悩みから解放し、あなたが本来もっている魅力を十分に発揮できるキッカケとなるかもしれません。 

1日たった20分、6週間で症状を改善

このプログラムは、30年にわたってどんな訓練や薬、カウンセリングでも吃音を改善できない重い吃音を持つ方が、1日たった20分、6週間で症状を改善できたという独自の吃音改善方法です。 

薬物療法や発語訓練は根本的ではない!?

あなたもこれまでに、吃音を改善するために薬物療法や発語訓練などに取り組んできたかもしれません。

もちろん、こうした治療や訓練で一定の効果を得る方もいるようですが、あくまでも対症療法なので吃音の根本的な原因を取り除くことはできません。

その場では一時的に効果を感じたとしてもすぐに効果は薄れて、なかなか本当の解決にはつながらないことが多いですよね。