どもり改善プログラム

どもり改善プログラムを紹介するブログです。

M.R.M どもり改善プログラム メンタルリハーサル法

【M.R.M】どもり改善プログラムは「脳科学に基づいた吃音改善法」です。

「メンタルリハーサル法(MR法)」を活用したどもり改善法

メンタルリハーサル法とはある場面をイメージして、想像の中で事前に練習し、治療や学習に役立てる方法なんです。発声発語障害学の専門家である目白大学の都筑澄夫教授が考案したもので「どもることへの恐怖を消し去り、リラックスした状態で話すことで吃音を改善させる」という方法です。

【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム

話し方教室のような話す技術の指導が中心でした

こうした技術的な訓練は、カウンセリングを受けている場所や自宅など、自分にとってなじみのある場所では効果を発揮してくれますが、そうではない「職場での会議・商談」「学校」「通勤・通学」「お店」・・・といった外部の場所ではほとんど役に立たないこが多いんです。

「カウンセリングの時にはうまく話せるんだけどなぁ」という経験がありませんか?
こうした事例は多くの研究や実験などで明らかになっています。

これは「カウンセラーの前ならどもってもいい」と安心しているから。
その安心感、開き直りがどもららない理由なんです。吃音にはこうした心理面が大きくかかわっています。

心理面をどうコントロールしていくかが重要

ですから現在の治療現場では、吃音を改善するためには「話し方の訓練」ではなく、「心理面」をどうコントロールしていくかが重要だと考えられています。

その意味で吃音に悩む方の「心理面」を重視しているのが「メンタルリハーサル法」なんですね。